ここに注意!自動車保険、内容の落とし穴
自動車保険の契約、自分でどれくらい理解していますか?
どんな事故があったとき、どれくらいの保障があるのでしょう。
聞かれても、意外と応えられる人は少ないといわれています。
対人、対物の金額はもちろんのこと、それ以外にも、保険金の支払いには様々な条件が付いている場合が少なくありません。
たとえば、家族で車を共有している場合があります。
普段は夫婦で一台の車を使っている場合、通常は保険の設定の時点で、運転者の制限、つまり事故時に名義人以外が運転していなければいけない等の条件は、あまりつけることがありません。
ですが、ここでもう一つチェックしておかなければならないポイントがあります。
それが、『運転者の年齢制限』です。
運転者の年齢を制限して、一定の年齢以上のドライバーが運転していた時のみ、保険が適用されるという条件付があります。
これで、若干保険料を安く抑えていることがあるのです。
この状態では、運転者が名義人以外でもOKの契約にしていても、たとえば名義人の子供が運転していて事故に遭った場合、運転者年齢制限にかかって、保険が支払われません。
これが原因で保険会社と契約者がトラブルになったケースも少なくないのです。
誰が乗る可能性があるのか。
誰が乗る前提で保険をかけているのか。
もう一度、確認しておいた方がいいかも知れません。
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